体にあらわれる内臓の疲れ

ちょっとくくりが大きいですが、内臓疾患について。

整体に来られる中で多いのは、胃痛や過敏性腸症候群、または便秘や下痢。あとは、不整脈、動悸、息切れなど心臓に関するもの。気管支炎になりやすい。腎臓の数値が悪かった。糖尿である。などなど。また、癌の方もいらっしゃいます。

​外側からは見えにくい内臓ですが、実は体の表面に、その症状は非常によく表れています。多くは姿勢。捻じれ。弱い部分をかばうように体が捻じれています。また、気の停滞を起こしているので、お腹自体に力が出ていません。そういった場合は、まず内臓自体の力が出るようにお腹にアプローチし、その後骨格を正して、体の循環をよくしていきます。そうすることで、ご自身の免疫力があがります。

​内臓の力を出していくために

整体では、まず内臓の位置を元の正しい位置にもどします。内臓にトラブルのある方は、ほとんどの方は、横隔膜の動きが制限されて腹圧が弱くなっているか、または胃が下がり、内臓が下腹部のほうへ圧迫されています。​

位置を戻したのちに、骨格・筋肉をゆるめながら、弱った部位に気を通すことで整えていきます。また、自律神経のバランスを取ることも大切ですので、脳神経を休ませるようにもしています。

整体セラピーでは、以下のように整えていきます。

【整体セラピー】

①内臓の位置を整える

②弱った部位に気を通し、活力を高める(※お腹が動くようになったか確認)

③骨格・筋肉の調整

④自律神経を整える

⑤体に影響している、マイナスのエネルギーの解放

​【カウンセリング】

⑥自分がいま、どのような状態かを知る。日常生活に活かせるケアの提案

⑦ストレスとなるもの・環境があれば、それに対する認知を変えていく

​えみオーナーより

下痢が続いて、歩くのもままならず辛い。と、遠隔セラピーのご依頼があった際の事です。

とにかく病院に行くにも外出がままならないとのことで、急きょご相談があり、遠隔でお体を診させていただきました。

お話を聞いて、腸内をみるかぎり、細菌やウィルスの影響を感じません。

腸粘膜に炎症がおこっていると判断しましたので、胃から小腸へと粘膜を張らせてもらいました。

「氣」で、です。

氣の膜を張らせてもらい、炎症を沈めていきました。

遠隔の1時間後

「ようやくお腹が動きを止めてくれたようです。

どうにか普通に動けるようになりました!」

と、ご連絡が入りました

 

念のため、その後病院に行き、下痢止めを処方してもらったそうです。

(でも使わずにすんだそうです)

遠隔セラピーも、こういう使い方があるのか!と、私が目から鱗ですが、本当に、病院に行くにも、整体に行くにもしんどい方が、いらっしゃると思います。

 

そういった場合は、ぜひ遠隔セラピーをご利用しただけたらと思います。

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